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勝手に感想録。

テレビ番組の感想を勝手に書いてます。

母になる②【ドラマ感想】

 

第二話を見て

10年の時が絶ち、広(道枝駿佑)と結衣(沢尻エリカ)は再会した。

結衣は広がツナサンを好きなことを知る。結衣は今度会ったときにツナサンを作ってあげようと一人ワクワクしていた。

いっぽう児童福祉士の木野(中島裕翔)は、陽一の面倒を見ている琴音(高橋メアリージューン)や西原(浅野和之)に広が見つかったと告げるが信じてもらえず追い返される。莉紗子(板谷由夏)は最近の結衣の様子に新しく彼氏ができたと感じていた。結衣には新しい生活をスタートしてほしいと心配していたから心から喜んだ。

ある日結衣の元に広が突然やってくる。終電に間に合わなくて結衣を頼ってきたのだ。突然の広の訪問に戸惑う結衣だが戸惑いながらも親子水入らずで一晩を過ごす。翌朝ツナサンを作って広に出すと広はツナサンに無反応。ツナサンがゲームだと知った結衣は、広に少し早いが誕生日のプレゼントに買ってあげると約束したが、広の「お母さんていいな、ほしいって言うとすぐに買ってくれるんだ。」という言葉に違和感を覚える。

いっぽう木野は、陽一のもとに訪れて広と結衣のDNA鑑定の結果から親子で間違いないことを告げる。陽一は広に会いに行く決心をした。施設で陽一と結衣は広が手紙を持っていることを知る。木野はまだいろいろ調査中だからと話を濁すが、広の先輩のナウイが広から手紙を預かってきた。

その手紙は広が施設に来る前一緒にいた門倉麻子(小池栄子)からのものだった。2人は広がさらわれてから7年の間親子として暮らしていたという。

手紙から、結衣は広が自分を母親だと慕ってくれるのは門倉英子の言いつけを守っていただけだと知りショックを受ける。陽一も同じく混乱していたが2人でやり直そうと結衣に告げた。結衣は広が自分を母親だと認めてくれなくてもただのおばさんと思われてもいいから広と暮らす決心を固める。

 

母が2人

広が良い子過ぎてどうなの?と感じた第一話にやっぱりと改めて感じてしまうシーンが…ほとんど記憶がないのにすぐに「お母さん!」なんて、そんな簡単には行かないはずです。

これから広は2人の母の間でどうなっていくのでしょうか?施設で広の面倒を見ているナウイ先輩の存在も気になりますよね。

あ、琴音役の高橋メアリージューンさんが悪役じゃない!(たぶんね)

痛快TVスカッとジャパン - フジテレビのイメージが強すぎてどうも悪役に見えてしまう私です。しかし、陽一のことが好きだったならやっぱり波乱含みになりそうですけど。 

 

www.ntv.co.jp

 

今回も読んでいただきありがとうございました!

 

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