勝手に感想録。

テレビ番組の感想を勝手に書いてます。

リバース②【ドラマ感想】

第二話を見て

人間の質は友達の数で決まる。誰に言われたわけでもないのにそう思い込んでいた。どれだけの人間から好かれているか信頼されているか周りから羨望の眼差しで見られるような友達に囲まれていることに価値がある。広沢と出会うまで俺を取り囲んでくれるような友達はいなかった。それはこの世で最も恥ずべき事。そう思っていた。

冒頭で深瀬が語った言葉。多かれ少なかれこう思ったことがある人はいると思う。友達の数が自分の価値と置き換えることはある意味正しい。人間的に良い人だから友達ができるという考えなら確かにその通り。しかし、金はないよりあるほうが良いし、見た目が悪いより良いほうが良いし、美味しい思いができるならそっちのほうが良い。残念ながら現実はそっちのほうで友達が多い人のほうが多いのではないだろうか?

 

本当の友達ってなんだろう? 

友達といいながら本当の友達って何だろうというメッセージを感じました。思わずこの原作の結末を調べてしまった。その結末に驚愕…ああ、友達ってなんだろう。

二話では登場人物それぞれの化けの皮が少しずつ剥がれ始め、上っ面だけの関係が招いた悲しい出来事が10年の時間を経てじりじりと責めていく。これからの楽しみ方は、彼らにどんな制裁がくだるのか。ドラマだから原作とは違う結末もあり得ますね。

余談ですが深瀬の車に小笠原が乗り込んだときの「のらないで―!」はちょっと笑えました(笑)

 

ネットでは

 

 

 

 藤原竜也の演技にくぎ付けです。そして市原隼人の横顔がたまらなくセクシーです!

次回も絶対見よ~!

www.tbs.co.jp

今回も読んで下さりありがとうございました!

 

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